足の捻挫

足の捻挫

足の捻挫について

足の捻挫とは?

足の捻挫は靭帯を損傷することを言います。靭帯は関節を安定させる重要な組織なため損傷すると関節が不安定になってしまいます

足の捻挫は靭帯を損傷することを言います。靭帯は関節を安定させる組織なため損傷すると関節が不安定な状態になってしまうため、充分な治療が出来なかったり、放置してしまうと……

  • 足の捻挫を繰り返してしまう
  • 十分な運動が出来なくなってしまう
  • ヒールの高い靴などが履けなくなってしまう

といったような後遺症が出てしまう場合があります。また、似たような症状でも骨折が見られることも少なくないため、整形外科やレントゲン検査の出来る病院と提携している接骨院(整骨院)への受診をお勧めします

足の捻挫の症状

程度により異なりますが、腫れ、内出血、運動痛(動くと痛い)、くるぶし下の痛み 、足の不安定感(グラグラした感じ)などがあります

足の捻挫の症状は損傷した靭帯の場所や損傷の程度(どのくらい断裂が大きいか)によって異なります。主な症状として……

  • 腫れや熱感、内出血
  • 歩行や階段の上り下り、足首を動かした時の痛み
  • くるぶしの下や間を押しての痛み
  • 足首の不安定感

といった症状がよく見られます。内出血や足首の不安定感があると損傷の程度が大きい傾向にあり、骨折が見られることもありますので整形外科やレントゲン検査の出来る病院と提携している接骨院(整骨院)への受診をお勧めします

足の捻挫の治療

固定治療(テーピング,包帯,ギプス)

損傷した靭帯を修復するには固定が必要です。症状や生活スタイルを考えて運動が出来るテーピングや包帯、ギプスなどで固定をします

損傷した靭帯を修復させるには損傷した靭帯を近づけた状態(足首が90度くらい)で固定をする必要があります。一概に固定といっても運動の出来るテーピングからがっちりと固めてしまうギプスまで様々です。症状や生活スタイル、患者様の希望などを考え材料を選び固定します

立体動態波治療

足の靭帯は深部にあるため立体動態波治療は効果的です。症状に合わせて痛みを抑制しやすい周波数、関節の腫れを抑える周波数を使い分け治療を行います

足の捻挫で痛めやすい靭帯は関節の中にあります。関節は深部に位置するため通常の低周波よりも立体動態波のような高周波での治療の方が効果的です。また、腫れがひかない場合や痛みが強いといった症状に合わせて治療プログラムを変えて対応します

運動療法

関節拘縮(関節が固まる)へのストレッチや、筋力低下に対しての筋力トレーニング。ご自宅で出来るストレッチ・トレーニングを資料や動画等を用いた指導をしています

足の捻挫では固定が必要なためどうしても関節の拘縮(関節が固くなってしまう)や筋力の低下といった後遺症が出てしまいます。そういった後遺症に対しストレッチや筋力トレーニングを行い改善を試みます。また、ご自宅で出来る筋力トレーニングやストレッチをわかりやすい資料や動画にて提供、指導しております

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