変形性膝関節症

変形性膝関節症

変形性膝関節症について

変形性膝関節症とは?

クッションの役割をする関節軟骨が年齢とともに弾力を失い、使いすぎにより関節軟骨がすり減っていき関節が変形してしまう疾患です

膝のクッションの役割をする関節軟骨が年齢とともに弾力を失い、使いすぎにより関節軟骨がすり減っていき関節が変形してしまう疾患です。進行すると……

  • 膝が曲がらず正座や歩行が困難になってしまう
  • 膝が正常時の倍くらいの太さになってしまう
  • 日常生活が困難になり病院で人工関節を勧められる

といった状態になってしまう方も少なくありません。また、痛みや腫れなどの症状は改善することは出来ても変形を治すことは出来ません。手遅れになる前に接骨院(整骨院)や整形外科などの医療機関を受診されることをお勧めします

変形性膝関節症の症状

進行度合い(関節軟骨のすり減り)によって症状は異なりますが、運動痛(歩行階段上り下り等)、腫れ、関節の変形等があります

変形性膝関節症の症状は進行度合い(関節軟骨のすり減りの度合い)により異なります。主な症状として……

  • 歩行や階段の上り下り、正座をした時の痛み
  • 膝の関節の腫れ
  • 膝の関節の変形

などがよく見られます。また、最初は立ち上がりや歩きはじめなどの動きはじめの痛み、ある程度進行すると正座や階段の上り下りでの痛みが出てきたり、膝関節の変形や安静時痛(安静にしていても痛みが出る)が出てきたりといったように進行すればするほど症状が強くなることが多いため早期のうちに病院や接骨院(整骨院)にかかることをお勧めします

変形性膝関節症の治療

立体動態波治療

関節は深部に位置するため深部に届く立体動態波での治療は効果的です。また症状に合わせて痛みを抑制しやすい周波数、関節の腫れを抑える周波数を使い分け治療を行います

運動療法(JTAフラッシュリプロ療法)

JTAフラッシュリプロ療法は弱くなってしまった特定の筋肉に対し筋力トレーニングを行い関節を安定させる治療法です。変形性膝関節症の方には膝の内側の筋力低下が多く見られるため、主に膝の内側の筋力トレーニングを行います
※あくまで『多く見られる』だけなので違う筋肉が弱くなっている場合もあります

患者様の声

69歳 女性 O.Aさん

当院へ来院された時の症状をお聞かせください

2ヶ月前に突然右膝が痛くなり正座階段の上り下りが困難になりました。方向を変える時,膝の中心に棒が入っているかの様に困難でした

治療後どうなりましたか?今現在はどうですか?

現在は忘れたかの様に,正座をしそうになり(まだ少々痛いですが)階段も1段ずつ両足を揃えて下りていたのが,片方ずつ下りられる様になりました

スタッフより一言

スタッフ
スタッフ

O.Aさんには痛みと筋力の低下が見られたので痛みに対し立体動態波を,筋力低下に対し週に1回JTAフラッシュリプロ療法を行いました。来院時に比べ(感想をいただいたのは治療より数ヶ月後)痛みも落ち着き筋力も上がってきました。正座は膝関節への負担が大きいので中々症状が落ち着きづらい部分になりますが筋力はまだ弱いためまだ改善できるかと思います

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