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ぎっくり腰

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰の経験談はよく耳にすると思いますが程度や治りは人それぞれ。いつも通り出社する人もいれば入院する人もいたり、1週間で落ち着く人もいれば1ヶ月以上の方も・・・

ぎっくり腰とは急性(突然起った)の腰痛の総称であって、明確な定義があるわけでもありません。つまり人によって痛めている場所、程度が異なるので症状や治りが違うのです

ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰の症状は痛めた組織や程度によって違いますが・・・

  • 姿勢を変えると痛い
  • 座りより立ち姿勢が楽
  • 朝起きるのに時間がかかる

といった症状がよく見られます。少しの負荷でも激痛が走るのがぎっくり腰の特徴です。もちろん前述した通り程度に個人差があります

ぎっくり腰の分類

冒頭でぎっくり腰でも「痛めている場所が異なる」と言いましたが具体的には

  • 筋・筋膜性の腰痛
  • 椎間板性の腰痛
  • 靭帯や関節に原因のあるもの
  • その他

といった様にいくつかに分類出来ます。別途ページに詳細に記載していますので是非ご覧ください

ぎっくり腰の治療

立体動体波治療

広範囲かつ深い所まで届く電気を症状に合わせたプログラムで流す治療法です

ぎっくり腰て痛めることの多い椎間板や関節はもちろん腰痛に重要な筋肉も体の深部に位置します。通常の電気治療よりも深く広範囲に効果のある立体胴体波治療をお勧めしています

JTA療法(関節トレーニング)

運動器疾患のほとんどは、使わなくなって弱くなってしまった筋肉(サボリ筋)とサボリ筋の代わりに働きすぎて過緊張を起こしてしまった筋(ガンバリ筋)によって引き起こります

JTA療法ではサボリ筋・ガンバリ筋を見つけ出し、サボリ筋を鍛えガンバリ筋を緩めることで正常な関節の動きを取り戻し症状を改善する治療法です

鍼治療

鍼をツボや運動器(筋肉や関節、神経など)に刺す治療法です。ツボを打つことで気の流れを整える考えが一般的ですが、当院は筋肉に打つことで筋肉を緩めたり、神経の集中する部位に打ち反射(生理作用)を利用して痛みや痺れを軽減させるといった考えで治療をしています

鍼と聞くと怖く感じる方も多いでしょうが、原因や症状に応じて鍼の太さや長さを選び患者さんの反応を見ながら丁寧に打っていきますのでご安心ください

腰の鍼治療では特に緊張しやすいインナーマッスルの多裂筋や大腰筋を重点に狙います。その際に華陀夾脊穴かだきょうせきけつという腰痛治療で用いる重要なツボも貫きます

症状が強い場合や中々落ち着かない場合は電流を流し、より強い刺激を加えることもあります

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