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関節・靭帯性の腰痛について簡単な説明を紹介します
脊柱の靱帯
腕や肘、肩などと同様に腰も骨(背骨)同士が関節をつくっています。ちょうど背骨の後ろに位置し腰の運動や安定性の補助の機能を担っています。靭帯は関節を更に安定させるための組織と考えてください
関節・靭帯性の腰痛の原因は大きく下記の2パターンあると考えています
どちらも痛みの場所は関節や靭帯にありますが、痛めた原因や治療方法や期間などは異なります。後者の靭帯や関節包の損傷は腰椎捻挫、腰部捻挫とも言います(こちらの方が浸透してますね)
椎間板は後方にはないので許容範囲以上の後屈や回旋動作を繰り返すと関節を構成する骨同士がぶつかり炎症が起こってしまいます。反り腰の場合は常に骨同士が近い状態にあるため仰向けで寝るだけで痛みが起こってしまうなんてことも・・・
靭帯や関節包を損傷することを捻挫と言います。こちらの方が聞いたことが多いでしょう
関節包とは関節を包んでいる膜のことです。靭帯や関節包が耐えられない負荷がかかると靭帯・関節包が損傷してしまい腰痛を起こしてしまいます
交通事故や重いものを持ち上げたりなど、強い衝撃で痛める傾向にありますが、元に腰が沿ってる・骨盤が前に傾いているといった関節や靭帯にストレスがかかりやすい不良姿勢があり、軽い衝撃で痛みが出てしまうといったものもあります
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